文化祭
薄曇の蒸し暑い土曜日、母校(高校)の文化祭に出かけた。
なんと卒業以来、35年ぶりに足を踏み入れることになる。
以前は通勤の電車から、校舎の一部が遠く見えていたが、今は建物がジャマして見ることもなくなった。
当時は畑か空き地だったところには住宅が立ち並び、そこを抜けると懐かしい校舎が目の前に。
そして校門を入ると長蛇の列???
新型インフルエンザの影響で、入場する際に氏名・住所を記入。そしてカワイイ女子高生から手に消毒液をシュッ、シュッしてもらうなどで、30分は並ぶことになった。こんなところまで影響がでているんだなって感じ。(あたりまえのことだが)
あまり時間がなかったので駆け足で見てまわることになったが、建物はほとんど当時のままで、だいぶ老朽化しているようだった。
(自分もいっしょに歳を重ねているのだな・・・)
校舎を見て回っているうちに、だんだん感慨も薄れてきたようで、まあ人間ってこんなものだね。
ところで高校の文化祭って、昔も今も、そんなにも変らないが・・・・・。
そもそも「文化の祭り」ってなに?
ただのパフォーマンスの場かな?
今度来たときには、「さすが後輩!」と思わせてもらいたいね。
しかし、もう校舎も建て替わって、昔の面影なんかなくなっているのかもしれない。
ある意味、丁度いい時に来たのかな。
*京都大学のは「橘祭」、こっちは「たちばな祭」
| 固定リンク
« 幸せの順番に | トップページ | 記憶を燃料にして »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 今なら分かる気がする(2009.11.07)
- もうちょっと、様子をみよう(2009.10.25)
- 11月のある日(2009.11.01)
- 悲しくてやりきれない・・・(2009.10.18)
- 赤色エレジー(2009.10.17)






コメント
懐かしい校舎と共に先生の顔や同級生の顔が浮かんで来ませんでしたか?
ドラマで、思春期に校舎に落書きした相合傘を見つけたシーンがあった。 私も見つけたいと一瞬思ったけど、そんな相手が存在しなかったことを思い出した。
こんな事があったなと想い出したり・
投稿: キャサリン | 2009年6月23日 (火) 08時56分