青春の光と影
最近朝、受験生だろう、通勤電車に乗り慣れない中学生、高校生をよく見かける。これからが受験本番を迎えることとなる。
いくつになってもこの時期になるとなにか、不安、切なさ、それとかすかな希望、等々が入り交じった、胸がきゅんと痛いような、甘酸っぱいような感情とらわれる。
当時、「いちご白書」という映画観て、「ああいう大学生活をおくるのかなぁ」と漠然としたイメージとともに憧れも膨らんでいったように思う。
そしてよく聞いた曲が、この映画のテーマソングとなっていた サークルゲーム、 そして同じジョニ・ミッチェルの 青春の光と影(Both Sides Now)
漠然とした不安、寂しさと希望、それと「何か始めなけばならないが、それが何か分からない」といった焦り・・・。
これらの曲のメロディー、歌詞に自分の想いを重ね合わせた日々を思い出す。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント